
代表
又木 健文さん
| 名称 | 合同会社 末吉製茶工房(すえよしせいちゃこうぼう) |
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| 住所 | 〒899-8605 鹿児島県曽於市末吉町二之方6174番地2 |
| 取扱品種 | さえみどり・やぶきた 等 |
| 創業 | 平成29年10月17日 |

末吉製茶工房のお茶の特徴
鹿児島県曽於市末吉町。
宮崎県との県境に位置し、霧島連山を望む自然豊かな山間地で、末吉製茶工房さんは茶畑を守り続けています。
祖父の代から受け継がれてきた畑と技術を礎に、三代目の又木健文さんが掲げるのは、
「お茶で繋がる」「余韻のある暮らしの創造」「届くべきところに届くまで」。
畑づくりから製造、仕上げ、販売までを自分たちで手がける“自園自製自販”で、飲む人の日常に静かな余韻を残す一杯を届けています。
末吉製茶工房のこだわり
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01
自園自製自販で、茶畑から一杯までをつなぐ
茶畑を何よりも大切に守り続け、お客さまとの交流を大切にし、お客様からの“声”をお茶づくりへ還元。
茶畑作りから仕上げ加工までを自分たちだけで行うことで、品質と想いの“途切れることのない高品質”を育み続けています。 -

02
採用する「被覆栽培」によって引き出す、濃緑の色と旨み
手間はかかり収穫量も減りますが、茶葉の色が濃く、渋みが抑えられ旨みが増す「被覆栽培」を採用しています。
曽於市の気候、環境、そして時間をかけて丹念に仕上げる被覆栽培という手仕事が、まろやかな余韻を生み出します。 -

03
樹齢70年を超える茶樹も。
土と向き合い、茶樹を守り、丁寧に受け継がれてきた一杯。大事に育ててきたからこそ、歴史となって紡がれる⾧寿の茶樹から1杯のお茶が生み出されます。
一般的に生産用の茶樹の寿命は30年程度と言われる中、土地と向き合う積み重ねが、味の奥行きになっています。
もっと茶園Story
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曽於の山里から、世界へ。受賞が語る茶葉の高品質
末吉製茶工房さんの取り組みは、日本国内にとどまらず、海外の品評会においても高く評価されています。
Great Taste Awards(イギリス)や Japanese Tea Selection Paris(フランス)といった国際的なコンテストでは、「三つ星」や「最優秀賞」を受賞するなど、その品質と表現力が世界の舞台でも認められてきました。
こうした評価は、流行や派手さではなく、茶葉と真摯に向き合い続けてきた日々の積み重ねがあってこそ。確かな技術と感性に裏打ちされた茶づくりは、今も変わることなく、一つ一つの茶葉に丁寧に息づいています。
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『余韻』を暮らしに。末吉製茶工房の掲げる理念
末吉製茶工房さんが大切にしているのは、ひと口飲んだ瞬間のインパクトではなく、飲み終えたあとに静かに続いていく『余韻』です。
それは途切れ途切れに現れては消えるものではなく、香りから味わい、そして飲み終えた後の心地よさへと「静かに、でも確かに」繋がっていく感覚。忙しさに追われる日々の中で、お茶を飲むほんの数分が、気持ちをそっと整える時間になる。
その小さな積み重ねが、暮らし全体をやわらかく包んでいくと、末吉製茶工房さんは考えています。だからこそ目指すのは、今この瞬間だけで終わらないお茶づくり。
土を守り、茶樹と向き合い、人の手で丁寧に育てながら、ずっと先の未来にも同じ余韻を届けられること。末吉製茶工房さんのお茶は、飲むたびに心の奥に静かな線を描き、日常に、穏やかな余白を増やしていきます。
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和紅茶も、日常の相棒に
末吉製茶工房さんでは、煎茶や冠せ茶といった日本茶に加え、和紅茶の製造にも取り組んでいます。
SuQ Cha(サクチャ)でも取り扱う「優しい甘さの和紅茶」は、強さを主張するのではなく、口に含んだ瞬間にふわりと広がる優しい甘さと、果実を思わせる繊細な香りが特⾧です。
渋みは穏やかで、口当たりはなめらか。気負わず、毎日の暮らしの中に自然と溶け込んでくれる一杯に仕上がっています。末吉製茶工房さんの和紅茶は特別な日に飲むお茶ではなく、日常の中で何度でも手に取りたくなる「気取らず楽しめる、やさしい味わい」です。


