ふわっと香る和紅茶トリュフ

ホワイトデーが近づいてきましたね!
お返しに悩む…せっかくなら簡単だけど凝った感じに見えるものを作ってみたい…という方におすすめなのが、フレーバー和紅茶を使ったトリュフです!
「トリュフなんて難しそう…」と思うかもしれませんが、ガナッシュ作りは案外簡単。チョコを溶かすのもレンジを使うので、そこまでハードルは高くありません!
チョココーティングをしないので、和紅茶の味がしっかり感じられ、「簡単なのに手間がかかっているように見える」便利なレシピです。
~材料~ ※小サイズ30個分
- 和紅茶:6~7g(フレーバーティー「嬉野アールグレイSAGA」(太田重喜製茶工場 7g))
※ティーバッグなら6gになるように個数を調節 - 植物性ホイップ(生クリーム):150ml
- 板チョコレート:150g(50g×3枚)
- コーティング用パウダー(抹茶、ココア、紅茶、粉糖など):お好みで

~調理器具~
- 鍋 1つ
- 耐熱ボウル 1つ
- へら 2つ
- お茶出しパック 1枚
- バット 1つ
- クッキングシート
- ラップ
~作り方~
- お茶だしパックに茶葉を入れる。ティーバッグを使う場合は持ち手の紙を外す。
- 鍋に生クリームと01.を入れ中火にかけて、焦げつかないようにへらで混ぜる。

- 沸騰して紅茶の色が出てきたら、火を止めふたをして5分ほど置き、生クリームに紅茶の色や香りがしっかり移るまで蒸らす。

- チョコレートを細かく砕いて耐熱ボウルに入れる。

- ラップをかけてレンジで600w1分30秒。都度へらで混ぜて溶けているかを確認、溶けていないところがあったら様子を見ながら30秒ずつ追加加熱して全体を溶かす。
- なめらかになったら 03.を3分の1ずつ入れて、その都度へらでしっかり混ぜる。

- クッキングシートを敷いたバットに広げて均一な厚さに伸ばし、冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。
- 一口サイズにカットして丸める。

- 紙コップにコーティング用のパウダーを入れて、丸めたチョコレートを入れて転がし、パウダーを万遍なくつけたら完成。

茶葉をへらで軽く押して成分を移っているのを確認したら、計量カップに100ml量っておく。煮詰まって分量が減るので、足りない場合は計量時に残った生クリームを足してください。
~ポイント~
- 生クリームは焦げやすいので、目を離さずに混ぜましょう。
- 冷蔵庫で寝かす時間が惜しい場合は、冷凍庫で30分冷やしてください。
- チョコレートはビターがおすすめ。市販の板チョコは50gのものが多いので、計量いらずで簡単です。
- チョコレートをレンジにかけるときは、1分~30秒単位で細かく加熱時間を区切ってください。面倒だからと一気にまとめて3分以上加熱してしまうと焦げて大変なことになります。ホワイトチョコやミルクチョコを使う場合は、焦げつきやすくなるので要注意。
~おすすめ和紅茶~
今回は、「太田重喜製茶工場 嬉野アールグレイSAGA」を使用しました!
チョコレートの苦みにアールグレイの香りが合わさって、満足感のある味わいになりおすすめです。
アレンジするなら、以下の和紅茶も相性がよくおすすめです。
ゆずの香りで一気に和のテイストに。抹茶パウダーとの相性が◎。
カモミールの香りがふんわり香ってやわらかい雰囲気に。粉糖で甘めに仕上げても◎。ミルクティとの相性がよくておすすめです。
~まとめ~
茶葉を変える以外にも、コーティングのパウダーや、チョコレートを変えても楽しめる、アレンジ無限の簡単レシピです。
お菓子作りの経験が少ない娘(9歳)でも、楽しく丸めて作って成功しました!
少ない材料で作れる簡単レシピなので、ぜひお試しください。