和紅茶のジャムソーダ

和紅茶のジャムソーダアイキャッチ写真

日中はまだ暑さが残りますが、朝晩には秋の気配が感じられるようになってきました。そんな時期にぴったりな、和紅茶をベースに旬のフルーツとジャム、さらに炭酸を合わせた「和紅茶のジャムソーダ」をご紹介します。
このドリンクの美味しさの秘密は、素材それぞれの役割にあります。 和紅茶が持つやさしい渋みと香りをベースに、りんごの爽やかな酸味と自然な甘みが加わります。さらにジャムの糖分が味わいに丸みを持たせ、炭酸が全体を軽やかに仕上げてくれます。


今回は、そんなクリームソーダに和紅茶をかけ合わせた、ちょっと特別な一杯をご紹介します。
和紅茶ならではのやさしい香りと、バニラアイスの甘さ・冷たさが絶妙に溶け合い、後味はすっきり。
ほどよい甘さと爽やかさが心地よく、最後のひとくちまで飽きずに楽しめます。


~材料~ ※1人分

  • うれしの紅茶(太田重喜製茶工場さん):1包
  • お湯:50ml
  • 加糖炭酸:150ml
  • りんご:1/4個(スライス用)1/4個(すりおろし用)
  • いちごジャム:5g
  • ジンジャーパウダー:1g

~作り方~

  1. 耐熱容器にティーバッグを入れ、熱湯を注いで1分ほど蒸らします。
  2. りんご1/4個を皮つきのまま薄くスライスします。鮮やかな赤色がグラスに映え、見た目にも華やかさが加わります。残りの1/4はすりおろし、自然な甘みと食感をプラスします。
  3. カップにいちごジャム、すりおろしたりんご、ジンジャーパウダーを入れてよく混ぜます。ジンジャーの風味が全体の味わいを引き締めます。
  4. 最後に加糖炭酸水をゆっくりと注げば完成です。りんごのスライスを浮かべれば、さらに季節感あふれる一杯になります。

~ポイント~

  • 紅茶は濃いめに抽出すると、炭酸と合わせたときに風味が薄まらず、味のバランスが良くなります。
  • 甘さ控えめが好きな方はジャムを少なめに、甘いものがお好きな方は多めに調整すると、自分好みの味に仕上がります。

~まとめ~

うれしの紅茶が持つすっきりとした味わいに炭酸の爽快感が重なり、ひと口飲むたびにリフレッシュできるような心地よさがあります。

ジャムのフルーティーな酸味と、りんごのさわやかな甘みが紅茶に溶け合い、和紅茶の持つやさしい奥深さが際立ちます。素材の組み合わせが生む、新しい美味しさに出会える一杯です。

この一杯の楽しみ方は、シーンに合わせて変えることができます。
甘いお菓子と合わせるなら氷を入れずに、紅茶本来の香りをしっかり楽しむのがおすすめです。逆にリフレッシュしたいときは氷を加え、爽やかさを前面に出してみてください。

甘いものがお好きな方は加糖炭酸水で、さっぱりと楽しみたい方は無糖の炭酸水でアレンジするのもおすすめです。
また、使うジャムやフルーツを変えることで印象は大きく変わります。ブルーベリーなら深みのある甘酸っぱさ、マーマレードなら柑橘の香りが際立ちます。季節ごとにフルーツを替えて、新しい一杯を楽しめるのも魅力です。
「和紅茶のジャムソーダ」は、見た目の華やかさと味わいの奥深さを同時に楽しめる、秋のティータイムにぴったりの一杯です。
秋のティータイムを彩る一杯を、ぜひご自宅でもお楽しみください。

太田重喜製茶工場さん
「うれしの紅茶」
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