梅和紅茶

和×和の組み合わせで、何かオリジナリティのあるものが作れないかな~と思い、今回は和紅茶と紀州南高梅を組み合わせてアレンジティーを作ってみることにしました。
「梅干しとお茶??」と驚く方もいるかもしれません。
でも、よく考えてみると、梅干しおにぎりと緑茶は昔から日本で親しまれてきた定番の組み合わせですよね。
そこで今回は、甘い梅干しの代名詞・紀州南高梅と、ごとう製茶さんの『豊橋紅茶ファーストフラッシュ』を合わせたオリジナルドリンクを作ってみたいと思います!
~材料~ ※1人分
- 和紅茶 豊橋紅茶ファーストフラッシュ(ごとう製茶さん):3g
- お湯:180ml
- 紀州南高梅:1粒
- 茶花:1つ
~調理器具~
- ティーポット
- ティーストレーナー
- ティーカップ
- マドラー
~作り方~
- ポットに茶葉を入れ、95℃のお湯を注ぎ5分間蒸らす。
- グラスに梅干しを入れ、軽く崩しながらかき混ぜ、種を除く
- 茶花を飾り、完成。
~ポイント~
紀州南高梅はもともと甘みがあるため、甘さを加えたい場合は、お好みではちみつを加えてください。
~まとめ~
最初のひと口は、まるで「梅昆布茶」のような味わい。
梅干しの塩味と、緑茶品種ならではの深みのある旨みが合わさり、そのような印象になったのかもしれません。
しかし、この梅和紅茶は、飲むたびに味の印象が変わるのが面白い点です。
二口目は梅干しの塩味が際立ち、三口目になると、梅干しに含まれるはちみつの成分によってまろやかさが塩味を包み込み、旨みに変わっていくように感じます。
「梅昆布茶に似ている」と思いましたが、決定的に違うのは、和紅茶の爽やかな花の香り。
口に含んだ瞬間から、飲み終わった後の余韻まで、ふわっと心地よく広がります。
ぜひ、梅昆布茶との違いや『豊橋紅茶ファーストフラッシュ』のすっきりとした花の香りを楽しんでみてください!